- 2011 BEST
- 2012.01.18 Wednesday | MUSIC | posted by P-RUFF |
-
Harald Grosskopf / Synthesist (LP+CD)
Paebiru / Lula Cortes e ze ramalho (LP)
Mauricio Maestro feat. Nana Vasconcelos / Upside Down (LP)
ADR / Solitary pursuits (LP)
Walls / Coracle (LP)
Duffstep / Backseat (12')
7 Samurai / El otro mundo (3×7')
V.A. / Originals Vol 5 (CD)
Rub N Tug / Live in los angeles february 5th 2011 (MIX CD)
Shhhhh / Sol de Medianoche (MIX CD)
H.Futami / Downtempo mix (MIX CD)
YA△MA / Before the music (MIX CD)
Little Tempo / 太陽の花嫁 (CD)
The Heavymanners / Survival (CD)
山本精一 / ラプソディア (CD)
砂原良徳 / liminal (CD)
- rhapsodia
- 2011.12.23 Friday | MUSIC | posted by P-RUFF |
-
解釈の必要すらない。
ここに特定の感情は要らない。
形式は流動的。
それでも徐々に外堀から色づき始める。
ぼやけているが、全て任されたわけではなく
やはり訴えている。
何周もしてきたであろうその円軌道を
薄目でゆっくりと認識した時、
360°全方位へ向け、更に拡がるパノラマ。
冷たい空気とめまぐるしい思考活動の中
一番そばで鳴った音楽。
山本精一 / ラプソディア
- Night Cruising
- 2011.11.02 Wednesday | 雑記 | posted by P-RUFF |
-
夜に街を歩いて感じた感情は
大切にしておきたい。
個々の情熱に触れる貴重な時間。
昼の生活にうまく還元する術が
徐々にわかり始めてきた。
東京の夜は遊び方を選べるから
自分に合ったものを見つける。
まだ深く知らない土地がたくさんある。
それがたまらなく嬉しい。
数年ぶりに機材を揃えLIVEを再開しました。
徐々に形を作っていきます。
今はあれこれ考えるのがひたすら楽しい。
- Between sea and river
- 2011.10.12 Wednesday | 雑記 | posted by P-RUFF |
-
良い服は良い気分も纏わせてくれる。
値段や知名度ではなく、着る人への説得力。
それは細かいディテールかもしれないし
作り手や送り手の哲学かもしれないし
単に色彩が及ぼす作用かもしれない。
海辺で釣り人を眺めていたら、浅瀬の出来る日には
どこからともなく、きちんと人が集まっていた。
潮の満ち引きと共に暮らす人々。
自然の片隅に触れながら生きるのは
つつましくも美しい。
- ROOTS
- 2011.10.03 Monday | MUSIC | posted by P-RUFF |
-
MADMADD@Grassroots。
自分を育ててくれたパーティーを、あの場所で。
昔から描いていた目標を一つクリア。
信じて踏ん張って続けてきてよかった。
今回はあの箱が持つ独特の鳴りを探れたので
次回は色々試したいことやかけたい曲がたくさん。
箱によって曲を選び分けるのは
やっぱりとても楽しい。
誕生日の瞬間をあのブースで迎えることが出来たのは
とても感慨深かった。
- Groovy town and country
- 2011.09.05 Monday | 雑記 | posted by P-RUFF |
-
知恵をつければつける程、立ち回りは上手くなるが
言葉に出来ないような気持ちを表現するのが
下手になる気がする。
個々にそんな心象が現れては消えていく、毎日。
酒やネオンや喧噪。仕事や食事、そして怠慢。
せめて自分の中には、それらをとどめておくものを
持っていたいものです。
昔、ECDが本の中で書いてた
"「上がってんの?下がってんの?」
下がってちゃわるいんか!"
っていう一節が今でも大好きです。
- lust
- 2011.07.28 Thursday | MUSIC | posted by P-RUFF |
-
片っ端からLIVE行ってる時期がありました。本当に本当に、他にない才能を感じました。日本が世界に誇れる表現だと思いました。海で、車で、部屋の中で。安らかに。涙が出る。
- tone
- 2011.07.19 Tuesday | MUSIC | posted by P-RUFF |
-
このアルバムは多分もう100回くらいは聴いているのだけれど、今朝が一番響いた。広告や高層ビルだらけの車窓が邪魔。佳境に差し掛かる読みかけの本も閉じた。音の連なり重なりに才能と狂気の片鱗を見て改めて、この人と同時代に生きていることの有り難みを噛み締める。Jim O'Rourke / Bad Timing


